猫3匹・犬2匹・ハムスター1匹・フクロモモンガ1匹と計7匹とお引越

私は年々ペットが増えて、現在は猫3匹・犬2匹・ハムスター1匹・フクロモモンガ1匹と計7匹のペット達と暮らしています。その為、2年に一度は狭くなって引越をしてきました。この10年で5回引越ています・・・・

引越し時の我が家のペット達の様子は、

犬:案外どこに引越しても家の中ではケロッとしていていつもと変わりません。ただケロッとしている割には緊張はしているようです。

猫:かなり敏感です。3匹中2匹はもともと野良猫なので尚更です。野良猫に戻ります。

ハムスター・モモンガ:引越したことすら気づいていません(笑)

人間は引越しをすることにウキウキしたり楽しみだったりしますが、その反面ペット達には少なからずストレスなのです。2匹で遊べるスペースを確保したい。猫が落ち着くスペースを確保したい。 ペットの為に引越を決めるのは人間のエゴなのかもしれませんね・・・

しかしやっぱり引越して広くなったり、庭があって走り回れる環境は慣れればペットに良い環境になるわけです。重要なのはどんな事に注意し、引越し前後にどうゆうケアをしてあげるかだと思います。

私が引越で注意や気を使っているのは、

①引越し準備での注意点

②引越し前夜のケア

③引越し当日のケア

④引越し数日間のケア

①引越し準備での注意点

まず注意しなければならないのは猫をかっている人ならわかると思いますが、猫は段ボールが大好きです。隙あれば段ボールに入りませんか?挙句の果てには爪とぎをして、ボロボロにしますよね。かわいいですが、荷造り用の段ボールでこれが始まると、ちょっと困りますね(笑)それに比べて犬は大きい存在にビビります。(圧迫感なのか、近寄りたがりません)なんなら前を通ろうとしません。なので我が家はいつも荷造りは段取りを決めてに行います。

まず1番に行うのは猫が入らんず、犬も入らない部屋からスタートします。その付近から近い部屋へと荷造りいていきます。大体、一番はじめの部屋に荷造りダンボールはまとめておきます。(入れず、猫にも犬にも目にすら入らない部屋)

内密に引越作業を進めます(笑)ここで重要なのはペット達の目にダンボールが入らない事です。

余談ですが、引越し時に何がどこにあるかわからない。何てこと、ありませんか?そこでおすすめするのが各ダンボールに次の家のどこに置くかを考えながら荷造りする事をお勧めします。そして置く予定の部屋などをマジックでダンボールに記入しておくのです。記入しておく内容は【何が入っているか】【どの部屋に置くのか】【1階か2階か(2階建ての場合】これを記入しておくだけで、引越業者にも説明しやすいし、引越後の片付けもスムーズになります。

上記までやったらあとは引越前々日までに何もしません(笑)

いたって普通の日常を送ります。

前々日、ペットの目には入るけど、ペットのトイレスペースや、餌スペース、ケージスペースから遠い箇所から荷造りします。一気にはやりません。徐々にペット達の行動範囲内にお邪魔していきます(笑)

前日、最後にペット用品やその他をまとめます。(猫トイレ・犬ケージは当日まで放置です)

※荷造りダンボールは必ず封は閉じましょう。開けたままですと猫が入ってしまいます。またダンボールは無造作に置くのではなく隙間なく起きましょう。こちらもまた猫のかくれんぼが始まります(笑)

当日、まずは猫も犬も各ケージに入ってもらいます。ここで重要なのは家族以外が来る前にやることです。理由は家族以外が来てからですと猫のかくれんぼが始まるのと、犬も猫も興奮するので、まだ誰も来ていない段階でケージに入れます。そこでやっと餌、トイレも片付けます。

以上が準備となります。

②引っ越し前夜にケア

犬・猫共に引越しは人間が感じる以上にストレスを与えます。隔離から車移動から慣れない環境での生活。ここでよくあるのは嘔吐・下痢です。その部分をいかに緩和させてあげるかは前日が肝心です。

我が家で行っているのは前日の夜ご飯から餌を少なめにしています。

ペット達にとっては、普段ないダンボールが並び異様な光景です。ただそれ以外は普段道理に過ごします。

③引っ越し当日のケア

ついに引越し当日です。あわただし一日が始まります。まずはペット達に通常の半分くらいのエサをいつもより早めに与えます。これは移動時間にもよりますが乗り物酔いうを防ぐ為です。そして動物は食べたらすぐにう〇ちをするからです。業者が来る前にペット達を各ケージに入れます。猫は荷物もなく、誰も入らない部屋にケージにいれていったん放置します。その後、業者がきて積み込みが終了したらトラックではなく自家用車に猫達をのせ、誰よりも先に猫達を新居に連れていきます。新居についたらこちらもまたあまり人が出入りしない部屋にケージに入れたまま引越し作業が終わるまで、猫は放置です。犬・ハムスター・フクロモモンガは我が家では最後に移動します。犬は新居に移動してきたらまずは家に入る前にお散歩です。ストレスを発散させます。やはりこの日は下痢ですね。。。でもお散歩でしてくれるので、散々遊んだらやっとここで新居へ。そのままケージに戻ってもらいます。犬はこの日はケージから出しません。引越作業が終了し、業者が帰り家族だけになったらここで猫のケージの扉を開けてあげます。探索が始まります。3匹やはり2匹はかなり警戒していました。

↓引越し後初めてケージから出す瞬間です。かなり警戒しています。

↓探索が始まります。

↓やっぱりまずはマーキング(においつけ)ですね。

↓ムー:その後ムーはいつの間にかここに・・・兎に角かくれたい・・・けどスケスケだよ(*’ω’*)

↓チョコタ:固まって動けません(/ω\)一番敏感ですね・・・

↓ヤマト:ボス猫は全然気にしません(‘Д’)一番高い所で見下ろしています・・・

当日は後は普通の日常を過ごします。あまり変にかまったりしません。好きなように探索させます。

④引越し数日間のケア

猫・犬も自分の匂いがついていない場所は落ち着きません。その為我が家では家具は全て1カ月後に買い換えます。特にソファーは猫の寝場所であり、縄張りですので、汚く買い替えたいですが1カ月は我慢です。カーペットも洗ってから持っていきたかったですが、あえて洗わず持ってきました。それ以外はペット達の体調を観察するくらいで、我々人間は普通の日常を過ごします。

1日たてば割と普段と変わらずいつもの定位置のソファーで寝ていますね。

お疲れ様(^^♪

ペットを第一に引越し作業を行い少しでもストレスなくお引越ししてあげましょう。

では次回は猫を飼っている方ならわかる、壁紙の爪とぎ対策について書きますね(*’ω’*)お楽しみに♪