ペット可物件で修繕費15万だったのを5万円にした必殺技

猫ちゃんの為にペット可物件を探し、無事契約、引越しを終えてゆっくりした時間を過ごしていたとしましょう。

猫も家じゅうを探索しています。少しずつ緊張がほぐれてきた様子。大分慣れてきたかな~♪と思っていると・・・ガリガリ・・・・

いやな音が聞こえてきました・・・ふと見ると、猫が壁で爪とぎをしているでわないかっっ(‘Д’)あなたならどう思いますか!?

想像してください。引越ししてきた当日に早速壁に爪とぎをし、壁紙に傷がついてしまった、と・・・・怒りますか?ショックですか?・・・少なからずストレスになりませんか?私はストレスです。

でも、猫にとっても引越しは人間以上にとってもストレスで、爪とぎはマーキングです。自分の落ち着く場所にする為の行為です。ただわかっていても、嫌だと思ってしまいますよね。そのストレスを感じるのも猫と暮らす以上人間が我慢しなくてはいけないのか・・・・

いいえ、改善できます。

ストレスを感じないように人間が策を練ればいいんです( `ー´)ノ

私が賃貸の家で失敗したのは1回目の引越し先です。何も知らずに猫を飼い始め、壁に爪とぎをするけどどうしたらいいかわからず、いつの間にか壁紙はビリビリ・・・退去時に狭いアパートにも関わらず15万以上の修繕費をとられました・・・

その失敗から2回目の引越し先ではできることはして、2年後の退去時はなんとほぼクリーニング代のみの5万円でした。

私がしたことは、

①定期的な爪切り

②壁に爪とぎ防止シートをはる

これだけです。

①定期的な爪切り

猫はつるつるのとこには爪とぎをしません。爪が引っかかる箇所に爪とぎをします。ならば爪が引っかからないように切ってしまいましょう。また猫の爪には人間と一緒で、一定の部分まで血が通っています。この血管、爪を頻繁に切っていれば一定の部分で止まっていますが、爪が伸びっぱなしで長いままだと、血管も伸びます・・・この状態になってしまうと爪を切れる長さが短くなる=爪を短く切れなくなります。なので【定期的】に爪切りをおこないましょう。

②壁に爪とぎ防止シートをはる

猫って壁の角が大好きです。なので壁には爪とぎ防止シートを張ります。ここで注意点えを1つ、一般的な壁紙はNGです。必ず、裏面がビニールになっているものや強化加工されている物を選びましょう。

ホームセンターで気軽に購入できます。

ビフォー

アフター

全ての角にシートを張ります。

こうすることで、傷んで来たらすぐに替えられるので人間のストレスもなくなります。ちなみに我が家はトイレの後ろにも貼っています。汚れても替えられるようにです。

貼り方のこつはまた他の記事でご紹介します。

新居でもですが、賃貸でもつい神経質になりますが、猫には関係ありませんからね・・・人間にできることはやってあげて、お互いにストレスなく暮らせるのが一番です(^^♪