人間用爪切りで猫の爪切りをする様子

我が家での猫の爪切りの様子です。

爪切りはペット用を我が家は使用しません。人間と同じ爪切りを使用します。

理由は・・・・

切りたい箇所をとらえやすく、切った爪が爪切りの中に入ってくれるので、切った後の爪の掃除が不要だからです。

ペット用の爪切りはギロチンタイプで、切りたい箇所がとらいにくく、私は怖いので人間の爪切りを使用するようになりました。でもこれが意外にやりやすく、掃除いらずでピカイチです。

動物の爪は人間と同じで深爪すると血も出るし、傷みも伴います。動物は痛みに鈍いので一瞬痛みを感じますが、深爪くらいなら痛みはすぐなくなります。しかし、出血は一瞬ではなく、しばらく出るので、深爪で血管を切ってしまったら止血をしてあげて下さい。猫・犬自身が血が出てると気にしてなめてばい菌が入ったりしてしまうので!
ちなみにショードックなどは爪を根本から切ったりしているので、切れても問題はないですが、爪切りが嫌いになる原因にもなるので気を付けた方がいいです。

止血方法は圧迫止血もしくは止血剤を使用します。(止血剤はペットショップ・楽天などでも購入できます)

我が家は犬はトリミングで、猫の爪切だけで、みんな白爪なので、止血剤は買っていません。もし出血したら圧迫止血をしています。そんなに深くなければ1~2分程圧迫してあげると止まります。

そんなことよりなにより一瞬とは言え痛がる、びっくりするペットの姿なんか見たくないですよね(*_*;そうならない為にどこまで切って大丈夫かを理解しないとだめですね(*’ω’*)

↑切り方は犬仕様です。猫は一回でまっすぐにきってあげるだけで大丈夫と思います。

白爪は切りやすく、血管もわかりやすいですが、黒爪は血管が見にくいので怖い・・・そうゆう場合は少しずつ切るしかないです。

黒爪で少しずつ爪を切ってく時に見なければいけないのは爪の断面です。断面の真ん中に丸い点が見えたらそれが血管です。丸い点がなければまだ切って大丈夫です。本当にギリギリまで切るとピンク色でプニプニした血管が触れます(笑)ただ猫はここまで切りません。自分でも爪とぎをするので、点が見えたらそこまで。で十分と思います。

猫も犬もですが、やっぱり子供の時から爪切りは慣れさせる事が大事ですね(*’ω’*)

頻度は2週間に1回くらいです(^^♪

ちなみにヤマトはもう8歳なので他の猫に比べて伸びが遅いです。特に後ろ脚は1カ月たってもあまり伸びてないときもあります=^_^=

終わりに

猫に爪切りは不要では?と思われる方もいるかと思いますが、確かに野良猫は爪切りなんかしないし、猫を飼っている方なら見たことあると思いますが、猫の爪が抜け殻のように落ちていたことはないですか?猫の爪は何層にもなって爪とぎをする事で 古い層を剥がして新しい尖った層にします。(動画のヤマトの爪の1箇所はまさにその状態でした)その為一定の長さまでしか伸びません。

が、しかしこの爪とぎで 【古い層を剥がして新しい尖った層にする 】を、高齢の猫は爪とぎをしなくなるので 古い層が剥がれずに残ってしまいます。するとくるりと巻いて剥がれ落ちないまま重なり、太い巻き爪に変形してしまいます 。 人間でも巻き爪は痛いですが、巻き爪になると肉球や皮膚に食い込んで、歩行や関節などに影響がでてしまうのです。

家具や壁の爪とぎの防止や多頭飼いではほかの動物にケガをさせないようにでもありますが、高齢になってから慣れてない爪切りをいきなりやるのはそれこそ難しくなります。なので子猫や、猫が若いうちに慣れさせておくことが大事と思います(^^♪

さてまた我が家の家族が増えました。次回は新入りハスキーちゃんの様子をアップします(^^♪